2007年07月11日
ジャパンダートダービーはフリオーソ!3連単ゲトー!
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12.2-11.1-11.4-12.6-12.7-12.5-12.7-12.9-12.0-12.8
予想をアップする暇はなく、的中エントリを書くつもりもなかったが、地方競馬においてもラップ分析・展開予想は有効という手ごたえを掴めたので、それを確認する意味でアップ。
12.2-11.1-11.4-12.6-12.7-12.5-12.7-12.9-12.0-12.8
予想をアップする暇はなく、的中エントリを書くつもりもなかったが、地方競馬においてもラップ分析・展開予想は有効という手ごたえを掴めたので、それを確認する意味でアップ。
1 大井 11R 三連単 フォーメーション 1着:10,14
2着:5,10,14
3着:5,10,14 (各1,000円)
計4,000円
2 大井 11R 三連単 フォーメーション 1着:10,14
2着:10,14
3着:5 (各1,000円)
計2,000円
3 大井 11R 三連単 フォーメーション 1着:1
2着:5
3着:10,14 (各1,000円)
計2,000円
4 大井 11R 三連単 フォーメーション 1着:10,14
2着:10,14
3着:1 (各1,000円)
計2,000円 的 中
ちょっと変な買い方をしたので解説。
一応予想の方向性としては、中央勢、なかでも断然人気のロングプライドvs地方馬上位3頭をどう序列をつけるかというところから始まる。
本来ならば、全頭チェックして穴馬をみつける作業が必要だが、地方の主要路線が固定化していることにより、既に格付けが済んでいる面子という結論から、地方の上位3頭vs中央勢という図式からスタート。
まずは地方勢の序列から。
アンパサンドとフリオーソの方が、過去3走を見る限りトップサバトンよりもラップ的にきつい競馬をしてきて、なおかつトップサバトンと差のない結果。ここから、トップサバトンの評価を前記2頭より落とす。
次は前記2頭の序列だが、本来ならばフリオーソの方を上にとりたかったが、内田→今野の乗り替わり理由がちょっとわからないので序列つけず。
アンパ=フリオ>トップという結論。
次に、ロングプライドを除く中央勢への評価。
マイネルアワグラスは、脚質的に差し一辺倒なことと、前走は前が止まる展開に助けられてのもの。前が止まりづらい今の大井では評価しづらい。
ディオスクロイは、前走のユニコーンSで、前が多少楽なラップだったにもかかわらず失速。能力よりも、距離面で2000mでは評価出来ない。
キングスデライトは、今の大井の馬場でスピードを生かしてハナを切ったら万が一はあるが、先行するであろう地方の底力に長けた馬に潰される可能性が高い。
エイシンイッキは、距離的に大幅マイナス。外枠も辛い。
というわけで、中央勢だとやはりロングプライドが筆頭となる。
ロングは、能力は認めるが、最内から捌けるかが疑問なのと、差しが決まりづらそうな馬場状態。加えて、前傾、あるいは緩みの少ない競馬よりも、緩んだレースで差せるというちょっと珍しいタイプの能力を持った馬と把握したので、ここでは評価を下げ。(地方のこの条件で緩んでの後傾レースは考えづらい)
とはいえ、普通に捌けたらアッサリもあったので1着に塗り、ロングが捌けるほどバラけるんであれば、前がきついペースになる可能性が高いので、同じく差しに回った場合のトップもその場合のみ10・14に先着出来ると考えて1→5→10・14を購入。
捌けなくても、能力で3着はありえるんで、3着にロングを塗って、1・2着を10・14に固定。
キター(笑)
トップサバトンが逃げて潰れたのをみると、やはりきついペースを先行した場合の底力勝負では10と14の方が上位。
ロングプライドは、やっぱこういう前傾ラップでの差しはあまり得意じゃないのかな。まあ初ナイターとか色々あるんで、こちらに関しては言及はできないが。
こうしてみると、地方のレースでもラップ分析って結構効くのかな。ちょっと試してみたくなってきた・・・。
※後だしで的中してるとなんでも言えるんで、もう後だしエントリはしません。
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2着:5,10,14
3着:5,10,14 (各1,000円)
計4,000円
2 大井 11R 三連単 フォーメーション 1着:10,14
2着:10,14
3着:5 (各1,000円)
計2,000円
3 大井 11R 三連単 フォーメーション 1着:1
2着:5
3着:10,14 (各1,000円)
計2,000円
4 大井 11R 三連単 フォーメーション 1着:10,14
2着:10,14
3着:1 (各1,000円)
計2,000円 的 中
ちょっと変な買い方をしたので解説。
一応予想の方向性としては、中央勢、なかでも断然人気のロングプライドvs地方馬上位3頭をどう序列をつけるかというところから始まる。
本来ならば、全頭チェックして穴馬をみつける作業が必要だが、地方の主要路線が固定化していることにより、既に格付けが済んでいる面子という結論から、地方の上位3頭vs中央勢という図式からスタート。
まずは地方勢の序列から。
アンパサンドとフリオーソの方が、過去3走を見る限りトップサバトンよりもラップ的にきつい競馬をしてきて、なおかつトップサバトンと差のない結果。ここから、トップサバトンの評価を前記2頭より落とす。
次は前記2頭の序列だが、本来ならばフリオーソの方を上にとりたかったが、内田→今野の乗り替わり理由がちょっとわからないので序列つけず。
アンパ=フリオ>トップという結論。
次に、ロングプライドを除く中央勢への評価。
マイネルアワグラスは、脚質的に差し一辺倒なことと、前走は前が止まる展開に助けられてのもの。前が止まりづらい今の大井では評価しづらい。
ディオスクロイは、前走のユニコーンSで、前が多少楽なラップだったにもかかわらず失速。能力よりも、距離面で2000mでは評価出来ない。
キングスデライトは、今の大井の馬場でスピードを生かしてハナを切ったら万が一はあるが、先行するであろう地方の底力に長けた馬に潰される可能性が高い。
エイシンイッキは、距離的に大幅マイナス。外枠も辛い。
というわけで、中央勢だとやはりロングプライドが筆頭となる。
ロングは、能力は認めるが、最内から捌けるかが疑問なのと、差しが決まりづらそうな馬場状態。加えて、前傾、あるいは緩みの少ない競馬よりも、緩んだレースで差せるというちょっと珍しいタイプの能力を持った馬と把握したので、ここでは評価を下げ。(地方のこの条件で緩んでの後傾レースは考えづらい)
とはいえ、普通に捌けたらアッサリもあったので1着に塗り、ロングが捌けるほどバラけるんであれば、前がきついペースになる可能性が高いので、同じく差しに回った場合のトップもその場合のみ10・14に先着出来ると考えて1→5→10・14を購入。
捌けなくても、能力で3着はありえるんで、3着にロングを塗って、1・2着を10・14に固定。
キター(笑)
トップサバトンが逃げて潰れたのをみると、やはりきついペースを先行した場合の底力勝負では10と14の方が上位。
ロングプライドは、やっぱこういう前傾ラップでの差しはあまり得意じゃないのかな。まあ初ナイターとか色々あるんで、こちらに関しては言及はできないが。
こうしてみると、地方のレースでもラップ分析って結構効くのかな。ちょっと試してみたくなってきた・・・。
※後だしで的中してるとなんでも言えるんで、もう後だしエントリはしません。
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