2007年07月13日

越後S・駒場特別予想

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越後S

開幕週の新潟競馬場。直線が平坦なことから、先行勢が止まりにくい傾向にある。極端な差しは決まりづらいので、テンから速いハナを切る馬と、それを番手で追いかけて終いを伸ばせる底力のある馬を中心に考えたい。


本命はトーセンブレイク。昨年のツメの甘さが嘘のようで、昨年末から破竹の3連勝。そのどれもが、33秒台の速いテンを2番手・ハナからの押し切りという横綱競馬。前走は揉まれる形となって能力を発揮出来なかったが、すんなり好位につけられればここは確勝級。

相手筆頭はケージーアジュデ。この馬も速いテンを先行して粘るという競馬が持ち味で、トーセンブレイクと共存できるタイプ。距離が延びたり、決着時計が速過ぎると足りない面はあるが、平坦のD1200mは格好の舞台。

休養明けになるが、冬場に馬体が絞れないレースが続いていたため、マイナス体重での出走が大前提となる。プラス体重のようならば一転消しでいいと思われる。

◎トーセンブレイク
○ケージーアジュデ
▲エアアドニス

駒場特別

低調なメンバーによる一戦。低レベルな1000万下竜飛崎特別で負けてきた馬が多く、そこに500万下の勝ち上がり組と別路線組という構図。

結論から先に言えば、竜飛崎特別組からは買いたくはない。レベルが高かったのは津軽海峡特別組。いかにも函館のレベルの高いD1700mといった前傾ラップに先行2頭は殺された。ここまでメンバーが落ちた今回は巻き返せる可能性が高い。

人気先行の形だけに本来はそそられないが、オメガエンドレスもここでは地力上位。昨年の函館D1700mでの勝ち時計が飛びぬけて良く、単純比較ここでは圧倒的格上と言える。

昇級組ではヒシアスペン。終いはバタバタになったが、テンの入りが非常に速く厳しい競馬。これを2番手から押し切ったのは評価できる。据え置きの52で期待。

◎オメガエンドレス
○ヒシアスペン
▲ビッグクラウン

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