2007年07月19日
函館記念考察:底力=持続力>瞬発力
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06 12.6-11.3-11.6-12.4-12.6-12.8-12.4-13.0-13.0-13.4 稍重
05 12.8-11.2-11.8-12.4-12.5-12.2-12.1-11.9-11.8-12.0
04 12.3-11.2-11.7-12.1-12.1-12.1-12.3-12.4-12.2-12.2
03 12.6-11.4-12.1-12.0-11.9-12.0-12.0-11.8-11.9-12.2
02 12.6-12.0-12.2-12.4-12.4-12.8-12.7-12.7-12.8-12.5
06 12.6-11.3-11.6-12.4-12.6-12.8-12.4-13.0-13.0-13.4 稍重
05 12.8-11.2-11.8-12.4-12.5-12.2-12.1-11.9-11.8-12.0
04 12.3-11.2-11.7-12.1-12.1-12.1-12.3-12.4-12.2-12.2
03 12.6-11.4-12.1-12.0-11.9-12.0-12.0-11.8-11.9-12.2
02 12.6-12.0-12.2-12.4-12.4-12.8-12.7-12.7-12.8-12.5
最初から最後まで締まった持続ラップだったり、終いがかかる前傾ラップだったり、かと思えば中盤で若干緩んで決め手を要求されたり・・・と一筋縄では攻略出来なさそうな函館記念。
ただ、いずれにしても極端な瞬発力偏重ラップになることはない。函館競馬場の特徴と洋芝がそれを許さないからだ。
つまり、要求される能力の比重としては、
底力=持続力>>瞬発力
という形となる。加えて、次第に時計がかかりだすであろう洋芝への適正といったところか。金・土と雨予報で、急速に馬場の悪化が進むと考えられる。
本来、馬場が悪くなると内と外のトラックバイアスが均一化され、内の先行勢が有利となる定説があるが、こと函館記念に限ってはそれは通用しない。おそらく、底力偏重レースになりやすいため、渋った馬場が余計に先行勢に向かい風となるのだろう。
最も気にしたいのは、まくり差しタイプ。
まくり差しを決めるために必要な、器用な脚が使えるタイプであり、なおかつ持続ラップ・底力偏重ラップへの適正を持つ馬が有力候補となりうるだろう。
週中時点での序列
◎候補:ナムラマース・シルクネクサス
消候補:サクラメガワンダー・マチカネキララ
本来ならばエリモハリアーも◎候補になりうるが、あまりに調教がピリッとしないため、復調途上と判断。
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ただ、いずれにしても極端な瞬発力偏重ラップになることはない。函館競馬場の特徴と洋芝がそれを許さないからだ。
つまり、要求される能力の比重としては、
底力=持続力>>瞬発力
という形となる。加えて、次第に時計がかかりだすであろう洋芝への適正といったところか。金・土と雨予報で、急速に馬場の悪化が進むと考えられる。
本来、馬場が悪くなると内と外のトラックバイアスが均一化され、内の先行勢が有利となる定説があるが、こと函館記念に限ってはそれは通用しない。おそらく、底力偏重レースになりやすいため、渋った馬場が余計に先行勢に向かい風となるのだろう。
最も気にしたいのは、まくり差しタイプ。
まくり差しを決めるために必要な、器用な脚が使えるタイプであり、なおかつ持続ラップ・底力偏重ラップへの適正を持つ馬が有力候補となりうるだろう。
週中時点での序列
◎候補:ナムラマース・シルクネクサス
消候補:サクラメガワンダー・マチカネキララ
本来ならばエリモハリアーも◎候補になりうるが、あまりに調教がピリッとしないため、復調途上と判断。
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